なんでってもおすこし考えれおまえ


2009年の抱負→今年もすてきな駅弁に出会いたい。石川遼くんのような彼氏がほしい。
by wuchinco

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ダム

しごとの資料づくりでダムの写真を探しているのだが
あまりのとれびあんさに紹介する

しかしこの人は全部これらのダムの写真をどうやって入手したのだろうか
全て現地をまわったのであろうか
いずれにせよとにかくすばらしい
ダム写真集

こちらも感動あるのみ。
ダム放流動画集
ついでにこちらも
ダムサイト
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by wuchinco | 2006-08-30 05:40 | today

360°BEER STADIUM

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このところ恋いこがれてならないのが8月30日(水)マリンスタジアムで開催される
360°BEER STADIUM

だって全席1500円、ビールが300円ですよっ
そしてなんてったって360°がビアスタジアムなんですよっ
おまけに盆踊りに花火だなんて・・・
そしてさらに 毎回平日にしか行われないこのイベント
今回も行けないとわかっているからこそ なおのこと恋しさが募るのであった

http://www.marines.co.jp/
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by wuchinco | 2006-08-29 03:24 | 野球

越後妻有アートトリエンナーレ2006 その4

なんだか写真の色がやたらボケてるな と思ったらそれはフィルムの違いによるものらしいことに今気付く。前日は途中まで1600のフィルム。これは800フィルム。腕の問題はおいといたとしてもフィルム感度でかなり写真って変わるもんだと実感。

●No.56 倉谷拓朴/名ケ谷写真館
集落にある古い空家。枯山水を模し、白い石を敷き詰めたところに、この家のものであろうか机や農機具が半分埋められている。まるで時間が止まってしまっているかのようだ。と その肝心な写真をとってないっ →あとで埋める(予定)。
各窓から切り取られる外の景色が印象的。特に2階の大きな窓から臨む田んぼの広がりは心和む。そしてこんな美しい景色がまだあったのだな と座布団に座り涼しい風を感じながら思うのであった。
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●No.191 洪性都/妻有で育つ木
ミオンなかざとに向かう途中にある2000年からの作品
解説によると、自然から隔絶された生活を送る人々の状況を暗示している とのこと。大地から切り離された木が異様に見えるなら、それは私たちの生活だ とのこと。そんなに深いことを表現していたとは・・・
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ミオンなかざとでしばし休憩。16:00頃と記憶している。ハンカチ王子斎藤くんと、田中くんの投げ合いで話題となった高校野球決勝の終盤の放映時間と重なり、テレビの前には黒山の人だかり とまではいかないが とにかく温泉に来ていた人が大集合していた。眠くてねた。そしていよいよこのトリエンナーレの旅もそろそろタイムアウトが近い

ミオンなかざとから津南へ向かう道沿いに平行し飯山線が走っている。なぜかここからにわか駅祭りがはじまる。しかしこの駅は何駅か定かではないのだが、越後田中駅ではないかと思われる。この野ざらし感が侘び寂びなのである。うむ。
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●No.152 霧島健二/「記憶-記憶」足滝の人びと
旅っていいなあ と思う場面は人それぞれだと思うが、素晴らしい景色に出会ったり、美味しいものを食べたり、そしていい人に出会ったり これらはおそらく万人共通の感動要素なんじゃないかと。
この作品は過疎の進むこの足滝地区に住む約40名の写真を撮影し、それを鉄板で彼等の人がたをつくり設置されている。おそらく彼らは自分たちの住む集落のほうを向いているんだろな という話をした。これらをしみじみと観た後、足滝駅を拝もうということになり集落内部へと向かう。車を停めたところで、ここに住むおばあちゃんに出会った。駅までの道を尋ねたところからおばあちゃんとの会話は始まる。Oくんの車のナンバーをみたおばあちゃん「うちの娘もそこに住んでいるのよ」。そして実際そのおばあちゃんも作品の中のひとりであることがわかった。おばあちゃんは最後に赤く熟れたトマトを何個かくれた。
娘さんを語ったおばあちゃんの瞳の中には娘さんが映し出され、その姿がわたしにも見えるような気がした。同時に観たばかりのあの40名の「足滝の人びと」の光景が甦り、なんだか切なくなるのであった。おばあちゃんに「3年後にもまた来ますっ」と宣言したOくん。ちょっといいやつだ と思った。
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●No.154 池田光宏/ポップアップ・プロジェクト・足滝バージョン
天井につくられた穴に顔を入れると・・・という作品なのだが 残念ながら時間外だったのかやっていなかった。残念。
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●駅祭り編 足滝駅
長野県との県境にあるこの足滝駅。神社の裏を歩く細い道2本しか駅へのアクセスはない。かなりの秘境駅ということで萌える。しばし時間を費やした。おかげで最終目的地マウンテンパーク津南到着18:00は真っ暗。タイムアウト。
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清津峡温泉よーへりに立ち寄る。光に突撃してくる虫がとにかく多かった。やはり秘湯だからだろうか。
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by wuchinco | 2006-08-28 02:41 | art

越後妻有アートトリエンナーレ2006 その3

20日(日)十日町→中里
●No.38 ビリ・ビショカ/田麦の本
宿泊先が田麦近辺だったので2日目はここからスタート。田麦の2作品はぜひともみておきたいものでもあった。田麦集落で集めた服を原料として紙を漉き、アフリカやヨーロッパの服でつくった紙とあわせて地域の人たちとつくった本。何もかかれていない本に、訪問者が書き込んでいき本をつくる というもの。 
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●No.37 彦坂尚嘉+《気》派
田麦《とまとアートの館》物語
ここがある意味最も印象に残っている。現代アートはむずかしいっ ということで感想を終わりにしたい。
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●No.57 ムスタ・ナズル/夢(のはずなのだが よくわからない)
ここも廃校。各教室に展示作品。
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by wuchinco | 2006-08-28 01:56 | art

越後妻有アートトリエンナーレ2006 その2

その1から続く。

廃校を堪能した後はいよいよヤッホープロジェクトの集合場所である松之山キョロロへと向かう。

●No.307 スー・ペドレー/はぜ
待ち時間の間、キョロロのすぐそばにあったのでみてみる。真っ赤なタペストリーにはおそらく地域の人が刺繍したのであろう。花火、茄子などの野菜など、生活の身近なモノ達が素朴に表現されている。
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越後妻有ヤッホープロジェクト
「山彦認定士」という人たちがいるらしい。おもしろい資格があったものだ。キョロロに集合し、バスにゆられヤマビコポイントまで移動。ヤマビコで山との距離を計ったり、はね返ってくる声に耳を澄ましうっとりしたりと ここまではよかった。悪夢はここからだった。参加者10名程度の中、私だけがホラ貝を吹くことができなかった・・・。隣で「ぶー」とか「ぼーおお〜」とかホラ貝を鳴らすOくんや周囲の人々。人前で何かすることが恐怖な私は音が出ないことでさらに萎縮してしまった。オトナなんだからこんな情けなさをなんとかしたい しかし とにかく早く終わることだけを願った。ホラ貝は今後トラウマになるに違いないっ。そんなわけでこの悪夢の2時間の写真はないっ。

キョロロをしばしうろついた後、松代エリア→宿泊先の十日町エリアへ向かう
●No.276  國安孝昌/棚守る龍神の御座
近づくにつれそのボリューム感に圧倒される。地域のお年寄りとの協同制作。
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●No.278 ハーマン・マイヤー・ノイシュタット/WDスパイラル・パートⅢマジック・シアター
外部からみるとなんてことなかったのだが、3つの円柱がステップのように連結された内部空間はリズミカルで不思議とココロ引かれるのであった
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●No.279 深川資料館通り商店街協同組合+Qrr ART 白濱万亀
まつだいステージに急ぐ中、道路沿いにふいに現れたかかしたち。やはりトリエンに出現するかかしはただものではない。
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●まつだい雪国農耕文化村センター(松代ステージ)
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ここに至るまで10近い作品を巡る。山道を下ったり上ったり。そんなこんなで17:00閉館になり内部には入れなかったがまあ前回みているのでまあいいかと。
No.270 西洋料理店 山猫軒もみれたし。

宿泊先の十日町へと向かう。
途中暗い道路でタヌキに何度も出会う。もう少しで車で轢きそうになり、轢いていたら夜は動物裁判にかけられるのではないかとどきどきする。
※宿泊先は素泊まり4500円のハヤマ荘

※夕飯はこちら。
十日町駅前のおにぎりや白雪。

1日目終了。
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by wuchinco | 2006-08-28 00:55 | art

越後妻有アートトリエンナーレ2006 その1

早くもあの新潟訪問から1週間も経ってしまった
あの暑さと 緑の棚田の美しさと 諸々の感動を忘れないうちにまとめる
久々にカメラを持参したのであるが、けちけちしながら撮影したので観賞作品全部を撮影していない・・・

出発は19日(土)。午前中出発と2003年と比較しなかなかよい出だし。
前回同様1泊2日の予定。

初日15:00より松之山で「ヤッホープロジェクト」というやまびこワークショップに参加予約をしたこともあり、塩沢石打ICから353号線に入り、中里エリアから松之山に向かうルートをとる
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353線沿いに北上する途中、いくつかの作品を見て回る
清津川のせせらぎ。子供がじゃぶじゃぶ水浴びをしていた

●最初に出会ったのはNo.171 クリス・マシューズ「中里かかしの庭」
川沿いの田んぼにカラフルなかかしが点在する。
私の中では「トリエンといえばかかし」が代名詞だったりするように、様々なかかしがこれからも登場する
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●No.172 「大地のグルグル」
藁がつくる「グルグル」通路。わたしたちはその通路を「グルグル」とまわる。
これら「田んぼ」に関わる作品に出会うことで、トリエンに来たなあ と実感するのであった
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とにかくヤッホープロジェクトに間に合わなくちゃ という気持ちと さらには今回のトリエンナーレでは絶対にみておかねばならない作品があった。そんなこんなで急ぎ足で松之山エリアへと入る。

●No.329 クリスチャン・ボルタンスキー/最後の教室
この作家の作品は前回のトリエンで最も印象に残っている。廃校の玄関にぶら下がるスリッパ 、廊下でぶーんぶーんと首を左右に振りながら廻る扇風機。そして今回同様、2003年もいっしょにまわったOくんの扇風機が彼の作品の中に「出演」している。それゆえ、ぜひともこの目でその勇士を確認しなければならないのだ。

現在は廃校である東川・上布川地区コミュニティ施設(旧東川小学校)
3年ぶりの再会にも、過去より元気な姿でいるような気がして嬉しい 
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今回の扇風機くんたちはこんなかたちで姿を表した。
上からは無数の電球、床に藁を敷き詰めたその香りと、外の暑さで若干ムッとする体育館の中、扇風機たちがブンブン回っている。
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体育館の扇風機くんたちを抜け、1階の廊下。突き当たりには大きなファンが勢いよく旋回している。
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諸々省いてしまっているような気がするが3階。1階-2階と閉所恐怖症、および暗所恐怖症の人だったら「もうやだっ」と逃げ出してしまうのではないかと思えるほどの、音・暗さ攻めをされ続けたせいだろうか、初めて広がる白い空間に若干ほっとした感覚を覚えるのではあるが、ひとつひとつの透明なケースが棺桶のように見え、それは「死」を想起させるのであった・・・
うーん写真を見る限りこれは明らかに墓場。だとしたら、ひとつひとつの蛍光灯は魂なのであろうか
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その2へと続く。
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by wuchinco | 2006-08-28 00:02 | art

小原庄助べんとう@郡山駅

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小原庄助といえば 朝寝、朝酒、朝湯が大好きで それで身上つ~ぶした♪はず
どのへんが小原庄助さんなんだろうか この弁当
パッケージはすてきなんだがなんというか駅弁の奥深さがいまいち感じられぬ

1週間の夏休みも今日で終わり。
ああ 明日からまた会社だ。
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by wuchinco | 2006-08-27 16:28 | today

楽天vsロッテ@仙台フルキャスト球場

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仙台駅東口から出ているシャトルバスに乗り、試合開始18:00の10分ほど前に球場に到着
楽天vsロッテカードだからとなめていたのもあったのだが、なんと既に当日券は5500円か6500円のバックネット裏しか残っていない。しかしそれはスタンドに入りガテンがいった。フルキャスト球場は外野席が少ない。もしかして外野席キープが最も難しい球場かもしれない。ほぼ満員御礼のこの日の観客動員は20070名とのこと。

仙台市民はやさしい。かつての勝てないレッズをずっと見守った浦和レッズファンのようだ。球場を埋める老若男女の楽天ファンを観てじーんとした。

試合は中盤までロッテが3-0でリード。しかし最近のロッテは投打がかみあわず後半がとにかく弱いっ!ピッチャーももたず追加点もなかなか奪えない。そんな中、4番里崎がスクイズで決めたやっとの追加点を守れず9回裏に追い付かれた。それにしてもプロの試合で4番がスクイズとは…ボビーの執念が伝わった。

前夜に続く延長線。登場したのは小宮山。ランナーを二人背負い、大きな飛球がセンターへ飛んだ。サヨナラ負けの4-5。

昨夜の試合で最も印象に残ったのは里崎。強烈なあたりをくらいながらブロックでホーム生還を阻止し、そしてスクイズ。試合を観るごとに好きな選手が増えていくのがうれしい。西岡の一軍復帰も間もなくだろう。
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by wuchinco | 2006-08-27 07:32 | 野球

Maxやまびこ121号

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あひるみたいでいつみてもこいつはかわいい

ここで行き場のないやるせなさをぶつけたい!これから西岡口調で語りたい!
なんだよそれって人は千葉ロッテホームページから西岡ブログをみてほしい!

今日は本来新幹線に乗るはずではなかった!
しかしっ!駅の本屋のレジで前の前に並んでいたおじいちゃんが小銭を出すのにすごくすごく時間がかかり なおかつ耳が遠く!とっても時間がかかってしまった
そして改札口においてはまた違うおじいちゃんが駅員さんとゆっくりことさらゆっくり対応しており!駅員さんに青春18きっぷのはんこをなかなか押してもらえなかった!
陽が暮れてしまうのではないかと思った!
そうしているうちに仙台行きの電車は目の前で行ってしまった!
次の仙台行きはおよそ40分後だ!

仙台行き新幹線は片道3070円 高い!

ちなみに今日の試合は西岡故障のため一軍登録抹消中で出場しない!だけど行く!
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by wuchinco | 2006-08-26 17:06 | today

どこへ行こう 3択問題

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青春18切符残り3枚分を金券ショップで購入。
そもそもは、明日仙台のフルキャスト球場でロッテvs楽天の試合を観戦→仙台周辺泊→うろうろし東京へ
というつもりだったが明日、大曲全国花火競技大会が開催されることを知り 秋田まで足を伸ばしてみようか という気にもなってきた
が しかし 秋田っておい…という3人目の冷静な自分が登場し 福島から東京へオトナシク帰ろうか など
時刻表を手にしながらもだえるのであった
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by wuchinco | 2006-08-26 00:33 | today


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