なんでってもおすこし考えれおまえ


2009年の抱負→今年もすてきな駅弁に出会いたい。石川遼くんのような彼氏がほしい。
by wuchinco
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寝すぎて眠れない

そんなわけで 最近気になることなどつらつらと

このごろ気になってしょうがないオヤジがふたりいる
気になってといっても「いや」とか「うざい」ほうでだが

どっちにも共通していえる「うざさ」は「分類したがり」
ステレオタイプの典型

カテゴリー分類のうまさはシゴト上においてはすごいなあ 感心するのだが
それが日常の会話にまで及ぶと辟易する
しかもその分類は たいてい本の引用
「オレはこの本読んでるから女性のこと理解してるよ」的な発言をされると
まじ しんでしまえ と思う はあ

そしてもうひとつ
死語になりつつあるかもしれないが
「ちょい悪オヤジ」に憧れるが なりそこねている そこに気付いていないとこ

最近の風潮として「不真面目」であることがカッコいい と思う人が多いんじゃないか
と思ったりするわけだが いい年こいてデビューするのはやめてほしい
というか 風俗へ行く=「ちょい悪」というとんでもない勘違い思考をまず改めてほしい

キャバクラへ行って「かっこいい」と言われたから自分はかっこいいんだ と
信じるのはやめてほしい 信じるのはいいが
「おかしいなあ キャバクラでは言われたのに(どおしてあんた達は言わないのさ」と
「どおしてもてないんだろ(キャバクラではモテたのに)」と
つい口走ってしまうのはやめてほしい イタすぎます
キャバクラ嬢とわたしたちをそもそも同列にしないでください ぐったり
キャバクラ嬢たちはシゴトだからそう言ったということを理解してほしい どんより

本読んで女性を理解するってのはキャバクラ嬢にモテたいがために読んでるのか と
人(特に女性)とのつき合い方がわからないから本で勉強しているのか と
男性は単純だとも言われますが とにかく浅いオトナの男性にはがっくりきます はい

先日 呑みの席にて キャバクラその他風俗系に行った際の
オチも笑いも無い自慢話(彼にすれば武勇伝)の連続に耐えられず
「すみません そーゆー話もう聞きたくないんですけど 帰りたいんですけど怒」と おれは発言
その場 しばし しーん...

後日「きみは下ネタが嫌いなんだねえ」とそのオヤジが言うので とても可愛そうになった
「あんな話(あなたみたく下品でイタイ話)ばかりする人 いませんから 私の周囲」と言うも
「またまた〜」と返された ぐったり それ以上語る気力を失う

彼はおれの真意を理解してはいまい さすがに「下品」とは言えんかった
しかし同席していた男性1名は真意を理解してくれていたようで 哀しい目をしていた

今日のまとめ:真面目でいいじゃないか

あ あと そんな本は燃やしてしまえ
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by wuchinco | 2006-12-18 04:48 | today
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