なんでってもおすこし考えれおまえ


2009年の抱負→今年もすてきな駅弁に出会いたい。石川遼くんのような彼氏がほしい。
by wuchinco
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65億人のサバイバル

c0022723_235696.jpg科学未来館にて65億人のサバイバル-先端技術と、生きていく。をみてきたぞい。
世界人口が近い将来65億人を超える日が来る と言われ、エネルギー危機や地球資源の枯渇、地球温暖化など 実際に地球に住む人々が直面する問題は多々ある。しかし 毎日こうやって食うこと 寝ることに喜びを見いだすようなノンキな生活からすると それらの問題は遥か遠く彼方にあるように感じられる。だけど必ず直面するであろう諸問題。そういった意味でもかなり興味津々な展示テーマ。 

「エネルギー、フード、住環境、道具、コミュニケーション」の5つのミッションをこなすことで、人類のサバイバルツールとしての科学の最先端を探求する ということで、空間の中央にミッションのフラッグがつるされ それを囲むように5つのコンテナがぐるっと囲み、表は「現在」、裏へ進むと「次のステップ、未来」という空間構成になっている。

展示手法はいたってシンプル。写真のように白いコンテナに グラフィックと映像、模型。というように基本的には「見る」展示。なのになぜ「体験型“サバイバー養成プログラム”」とうたっているのか???

まず 不満からあげていくとすれば 一般人が読んだら多くが理解できない説明文。インタープリターが「サバイバルツアー」という形式で一緒にまわりながら説明してくれるためようやく理解が出来るわけであるが 土日だとわずか20分、しかも全体展示の2-3割程度。平日だと5つのテーマのうち1つを15分解説してくれるらしい。が 結局5つ全部を聞くためには 平日に5回も足を運ばねばならぬことになる。しかも毎回入館料900(800)円を払って。

c0022723_05046.jpgばかをいうな と言いたいっ←いまさらですが書いているうちに腹がたってきた。「聞かなければ理解出来ない」から「体験型」と銘打っているのは どうかと思うわけです。インタープリターの方の説明は本当に丁寧であり よーく理解できた。じゃあ何に問題があるかといえば...

「先端科学」ゆえ 万人に理解してもらうことはかなり難題。でも本当に主催者側が来館者に理解を深めてもらいたいんだったら 5つのテーマをもっとひとつずつ丁寧に取り上げる必要があると思うんです。シンプルにしすぎたかな。と。グラフィックに頼りすぎたかな と。また主催者側の都合にあわせすぎているんじゃないか と。ただ 主催者側の要望が「いいんだよ あくまでも来場者には とっかかりであれば」であればそれはそれで許してやろう という気にもなるのですが。

ちょっと期待が大きかっただけに 残念なのです...


c0022723_034258.jpgではここで食べ物の話。これは未来館の7階で食べたロケット型コロッケ コロケット。展示とあわせ 塩害に強い「アイスプラント」という食材がそえられている。サボテンのような多肉植物で 噛むとむちっというフシギな食感。少ししょっぱい。
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by wuchinco | 2006-11-12 00:39 | today
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